KAW's Diary〜KAWの不定期更新日記〜


日ごろの鬱憤晴らしや、KAWの周りで起こったことを日記として公開しています。
ヒマな方は読んでみてください。KAWのぶっちゃけトークが読めますw。

KAW個人の主観で物事をつらつらと書き綴ってるので、読む人が読むと不快な気分になるかもしれませんが、あくまでこれは「日記」ですので。何を書こうが私の勝手(笑)。



12/20(Wed)

【忘れた頃に】

 忘れた頃に更新してます。KAWです(爆死。

 さてさて。PC環境がちと変わったので簡易レビューを兼ねてご紹介など。



 Dellの20インチワイド液晶、E207WFPです。このサイズの高解像度液晶ももはや3万円台ですよ…。いやはや、TN系とはいえ、安くなったもんですなぁ。

 元々狙っていたのは20インチUXGA液晶だったんですが、半年ほど前にx07シリーズが発表されて以来、気になる存在ではあったんですよね。2007FPだと解像度はUXGAになるもののHDCP非対応…(2007WFPはHDCP対応)。解像度をとるか、将来性をとるか、いっそここはぐっと踏ん張って2407WFPか!?とか思ったんですが、2407WFPはともすれば欠陥品扱いギリギリの爆弾製品…。となるとWUXGAは必然的に10万円オーバーの世界。さすがにそこまでいっちゃうとなぁ…とか色々考えて、結局「ま、いいか」ですませていたんですが、つい先日、2007WFPの下位機種的な位置づけでE207WFPが発表。下位機種というだけあって安い!これは買わなきゃ!!てな訳で買っちゃいました(爆死。

 ま、そんな購入話なんてみなさん聞きたくないでしょうから、気になっているであろう、液晶の性能とかレビューとかを書きましょうか(苦笑。多分に主観、特に以前私が使っていたSDM-S75FSと比較してどうか、という観点を含んでいることを踏まえた上でお読みくだされば、と思います。何せ素人ですんで(^^;)

 応答速度は特に気になる残像も出ず、おおむねこの価格帯では良好な方ではないでしょうか。DVDを再生してスタッフロールを覧ても、特に気になるような残像感はありません。さすがにデジカメでスタッフロールを接写してやると若干残像が見えますけどね。オーバードライブ回路なし、この価格なら十分でしょう。
 疑似輪郭は出ちゃいます。まぁ価格相応ですね。プロ用、ハイエンド液晶ではない以上、ある程度仕方のないことでしょう。2407WFPのような不規則な出方ではない分、むしろまだマシといえるかもしれません(ぉ。この辺は「価格相応」という割り切りが必要な部分でしょうし、そもそもこの価格にハイエンド並の画質を求めること自体がお門違いというものではないかと思います。

 視野角に関しては「TN系」である以上、仕方ないでしょうね(苦笑)。横や下側から回り込んで見ると黄色を帯びてきて、回り込む角度が深くなればなるほどだんだん色がつぶれていくような感じ、といえばわかってもらえるでしょうか。正面からディスプレイと正対して見る分には特に問題はないと思いますが、リビングPC的な用途(多人数で映像鑑賞とか)には向かないかなといった印象です。正対している状態で画面四隅の色が変わって見える、なんていうことはないですが、少し正面からずれて見ると、色が反転し始める感はあります。私の場合、前使っていたSDM-S75FSとほぼ同じ位置も同じ挙動だったので気になりませんが、CRTや視野角の広い(IPS系とか)液晶から乗り換えるとかなり違和感があるでしょうね。この辺は「TN系」であることを納得して買わなきゃいけない部分かと思います。

 デザインはそれまでと比べて良くなったんじゃないでしょうかね〜。以前のデルの液晶は台座部分のデザインがいまいち好きになれなかったんですが、だいぶ洗練されてきた感じがします。完全に主観が入る部分なので好き嫌いで左右されちゃいますけどね。僕はx07シリーズのV字型台座の方が好きですね。華奢に見えて意外と頑丈なのもグッドですw

 液晶の高さ調節ができないE207WFPですが、高さは↑の写真の通り。撮っている位置は液晶ど真ん中よりやや上気味の位置。ちょうど私の目線からです。ウェブから得るイメージより意外と低い印象で、私にはちょうどいい高さかな。数値的にはSDM-S75FSとほぼ同じ位置(高さ)に来るんですが、ワイド&サイズアップのおかげで、今までより目と液晶の距離がやや離れてるのが効いてるのかも(^^;) 
 サイズ比較っぽいことをいいますと、液晶そのものの高さ(縦)も17インチとほぼ同じで、横幅だけが10センチ程度伸びた感じ。19インチSXGAを使っている方だと、20インチワイドはもしかするとややサイズダウンに思えるかもしれません。19インチSXGAユーザはついこのあいだ発表されたE228WFPの方がいいかもですね。おそらくですが、こちらだと19インチ液晶+横幅10センチ強という感じじゃないかな〜と勝手に思ってます。


 解像度やサイズアップという要素以外にこれにしてよかった!と思ったのは16:9の映像を見たときですね〜w SXGAはアスペクト比が5:4なので、感覚的には画面のほぼ半分が黒帯に覆われちゃうんですがこいつのアスペクト比は16:10!ほぼ画面いっぱいに映像が映し出されるって最高ですよww あ、ちなみにハイエンドみたくdot by dotは持ってないので、全画面でしか起動しないゲームは横にのばされます(苦笑)。MMORPGは大半が全画面起動でしょうから、その点だけは要注意(苦笑)。

 唯一疑問なのが、箱だしの段階で接続されているケーブルがなぜにD-subがつないであったのか…(^^;) あらかじめ繋いでおいてくれるのはありがたいけど、ふつうDVIじゃないの…??


 良くも悪くも廉価版、下位機種という感じではありますが、私的にはおおむね満足のいくものが手に入ったな〜という印象を持ちました。HDCP対応は今のところあまり恩恵はありませんが、今後は間違いなく必要なものになるような気がしますし、あって損するものではないでしょう。まぁ今後買おうと思ってる方にあえていうならば、過度な期待は禁物ですが、人によっては価格以上のものを得られたと感じられる製品ではないかと(繰り返しますが過度な期待は禁物ですよ)。残像や疑似輪郭が許せない人は素直にナナオのColor EdgeかFlexScan S2411Wに逝きましょう(爆。まぁあのあたりも一昔前に比べればかなり価格も落ちてきてますしね。WUXGAだとさぞかし広いんでしょうねぇ…(苦笑)。

11/28(Tue)

【ご無沙汰です】

 てなわけでご無沙汰しております。KAWです。さてさて。早速ですが、ここ数ヶ月でちと自作PCの環境を弄りました。その辺を今日は紹介していこうかと思います。

PCケース
 PCケースを今まで使っていたV-Tech V770から、Antec P-180に変えました。
 

 元々急場しのぎ的に買ったケースで、拡張性はともかくとして組み付けや遮音性はやっぱり安物だな〜と思っていたんですが、ちょうどそんなときにネットで話題になってるケースがお店に置いてあるのを見つけて捕獲(苦笑。様々なサイトでレポされている通り、電源ケーブルの取り回しが結構辛かったりもしますが、組み付けや冷却性は抜群だと思います。エアフローを確保するためにあちこちにファンが設置されているので遮音性はあまり高くありませんが、全て12cmファン設置なので音は全然うるさくないのがいいですね〜(笑)。

マウス


 今まで使っていたIntelliMouseがここ最近不調でホイール操作がかなーりバカになってきていたので、交換。こっちも話題になっていたMX Revolution。さすが高級機というかマウスにんな値段を…というような価格が設定されてますが高いだけのことはありますね。今までの光学マウスでは一切操作ができなかった机の上でもマウスパッドなしで動作可能ってのも嬉しいです。充電式なのでバッテリ切れも心配無用!その分一次電池(アルカリとかね)よりバッテリ寿命が短めなのが欠点と言えば欠点でしょうが、少なくなってきたな〜と感じたら寝てる間充電してればOKなので問題にはならないでしょう。ちょっとサイドホイルの使い道がないのがアレですが…(^^;)

サウンド関連

  

 サウンドカードをCreativeのSoundBlaster Live!からONKYOのSE-150PCIに、スピーカをONKYO GX-70AXからGX-D90に変更。通称、石油コンビナートです(笑)。改めて実物見ても、やっぱスゴイ密度でコンデンサが立ってる…。
 サウンドカードとスピーカを一気に取り替えてしまったので、どちらが音質向上に貢献してるのかはちと分かりませんが、今までの組み合わせより確実にクリアな音質になってます。またスピーカからの「サー」というノイズ音も全く聞こえなくなりました。スピーカの出口が同じメーカ(同じ味付け)であることを考えると、恐らくサウンドカードの差かな〜とか思ったりしてますが、まぁかたや3980円で買ったカードと1万円オーバーのカードですからねぇ(^^;) しかもSoundBlaster Live!はクリアな音質をとことん追求する!という路線でもないですし、同じ目線で評価すること自体が無意味かなと。ただ確実にボク好みの音は今の組み合わせですね。
 サウンドの処理を全てハード側でやってるがゆえか、ボリュームもWindows側ではなくSE-150PCI側で処理してるため、キーボードに付いてる音量調節用のボタンが無意味になりました(爆。ま、スピーカのボリュームダイアル使えばいいんですけどね(苦笑。

 もちろんこれらを一気に更新したわけではないんですが(苦笑)、まぁ色々と変えました。

10/09(Mon)

【ブラックラグーン】



 コミック一気買いです(苦笑。アニメとコミックって、ちょっと違うというか順番が一部入れ替わってたりするんですねぇ。やっぱ面白いっすね(*^_^*) さて…本棚がいよいよスペース不足に…(^^;)

10/07(Sat)

【影響】

 最近ハマってる「BLACK LAGOON」てなアニメがありまして。ま、詳細はWikipediaやら検索エンジン駆使して調べてみてください。ガンアクションがとにかく最高!もちろんストーリー部分もそうですけど、とにかく作画が綺麗だし枚数も惜しみなく描いてる感じ。テレ東系で放映してるので、放送地域の方は一度録画して見てみてください!

 ま、前置きはこのくらいにして本題に行きましょうか。で、何が「影響」なのかと言えば、ボクってこーゆーガン系って結構好き。銃を撃つことそのものがというより、銃の動きとかそーゆーメカ的な部分に目がないんですよね〜(*^_^*) だからガンに限らず、メカ系とかは結構好きで、戦闘機とか戦艦、船、戦車なんかも大昔に創った記憶があったりします。よーするにメカ好きなんですけどね(^^;) またしても前置きが長いですが。

書いていくとどんどん本題にはいるのが遅くなりそうなので唐突にドン!

M92F ブリガーディア スライド後退

 BLACK LAGOONの主人公(?)のレヴィが使う、M92Fです。ま、映画とかでかなり登場してる有名な銃ですんで、知ってる人も多いかと思います。名前は知らなくても、見たことある人はたくさんいるはず。あ、ちなみにこいつ「モデルガン」です。よーするに、BB弾の発射はできない、見たり発火(排莢を楽しむ動作)させたりして楽しむアイテム。


マガジン

 こんな風に、マガジンには「カートリッジ」を入れます。こいつの中にキャップ火薬という少量の火薬を仕込むことで、ブローバックと排莢を楽しむことができるっつーアイテム。機構上、実銃と同じ動作をしてくれるためカートリッジを全て消費するとスライドが後退した状態(↑写真右)でスライドがストップするようになってます。この辺の機構はモデルガンならではですね。


M92F ブリガーディア

 こんな風にチャンバーにカートリッジが装填されてるのを見れるのもモデルガンならでは。エアガンではここにポンプがあったり、BB弾をバレルに導くためのレールがあったりするのでね(^^)


 さて、早速火薬を仕込んで動作を楽しむことにします。
…まずこれが面倒です(ぉ)。15発のカートリッジを分解して内部にキャップ火薬を仕込み、再びカートリッジを閉じる、という動作をひたすら15発分。マガジンに入れるのも一苦労(^^;) 最初は比較的楽に入っていきますが、10発を超えたあたりからかなり押し込むのに力が必要になってきます。とにかく込めていく。

 一番最初に入れるときは事前に空打ちしていて、そのままスライドオープンにしていたのでマガジンを入れてスライドキャッチを押してスライドを戻す。すると一番上のカートリッジをくわえ込んでスライドが閉じる…、スライドの戻りが早かったのか、たまたまなのか分からないが暴発しました(滝汗。スライドを戻すときには基本的に発火しないはずなのに…(^^;) いきなり出鼻を挫かれた感じですが、とにかく次弾以降はフツーに撃てるのでバン!と一発。音的には、運動会でお馴染みのあのピストルの音を数分の一くらいに縮小した感じ。さすがに数百メートル先まで届くようなバカデカイ音ではありません。火薬が燃えてスライドの隙間や銃口部から漏れてくる煙が何とも言えない良い雰囲気です!一度チャンバーにうまくカートリッジが供給されずジャムったけれど、基本的にはトリガーを引けば次々スライドが後退、排莢、次弾装填の繰り返しをしてくれて、煙が立ち上ってくれます。エアガン等々では味わえないこの独特のモノ、いいですなぁ…(〃▽〃)
 外観もリアルに作られているため、たとえ排莢動作をさせずともディスプレイモデルとしてもいい雰囲気です♪

 とまぁ褒め言葉を並べてきましたが、基本的にモデルガンって「手入れがめちゃ大切」。つーか必須です。火薬を使用するので当たり前ですが、使用後は火薬カスが飛び散るカートリッジ、スライド近辺は水洗いをしたあとオイルで表面をコートしてやらなければなりません。でないと火薬カスが飛んだ部分がすぐに酸化して赤さびのカタマリに成り果てます。この辺が死ぬほど面倒(^^;) スライド部分は説明書によると「水洗いのみでOK」とあるが、カートリッジは別。火薬が内部で爆発するため洗浄後オイルコートをしないとNGです。15発のカートリッジをバラバラにしてジャバジャバ洗った後オイルを噴いてやるだけなんですが、パーツが細かいので結構ちまちました面倒な作業の連続(^^;) ま、モデルガン系のHPとかを見ると「そういったアフターケアも含めてモデルガンの楽しみ」としているところが圧倒的なので(一部赤さびだらけのモデルガンの写真を掲載してるトコもありますがね…)、まだまだボクはモデルガンの良さを分かっていない、っつーことでしょうか(^^;) 私的に一番盲点だったのがマガジン。カートリッジは火薬を込めることもあって結構丁寧に洗ったから錆は出なかったんですが、マガジンはオイルを上から塗布しただけだったためか、マガジンの一番上チャンバー側の部分が遊んでから数時間後には茶色く変色し始めてました。急いでオイルを塗布してゴシゴシ指で擦ってやったら錆が落ちましたが、この辺も横着にするなってことでしょう。

 ちなみに、排莢ですが結構排莢飛距離にバラツキがあります。上方向に飛んで10センチ前後のトコロに勢いよく落ちて跳ねるものもあれば、緩い放物線を描いて2メートル近く飛ぶモノもあったり(^^;) 火薬量とか、カートリッジにかかった微妙なテンションでそうなってるんでしょうが回収が結構大変。火薬量が少ないのでカートリッジはほんのり暖かいレベルですが、精神衛生上よろしいものではないですな(苦笑。

 ホントはABSのシルバーモデルが欲しかったんですけどね〜(ブラックラグーンのレヴィが使ってるのがシルバーモデルなんで)。ヘビーウェイト(今回買ったモデル)の方が重量、質感共にヨイ、みたいな感じで書いてるサイトが多かったのでこっちを選択しましたw ま、自己満足の世界っちゃーそれまでなんですけどね。

 あ、ちなみにモデルガンにはモデルガン用の「メンテナンスオイル」なんてのが各メーカから出てますが、私のように近所に模型屋がなくて…という人はホームセンターで売ってる自転車のチェーンの錆止めとして売ってるオイルでも十分です。基本的に金属の腐食(酸化)を遅らせるという用途に関しては同じなので、成分的にもほぼ同じでしょう。バイク用は金属以外の樹脂に使用すると、そっちの樹脂がボロボロになったりするものもあるのでこの辺は店頭で実際にオイルを見て、樹脂部品に使用するな、って書いてあったら使わないのが吉でしょうね。

 さらにどうでもいい話なんですが、今回、ガン本体と火薬は通販で買って宅急便で送ったんですが…よく火薬なんて宅急便で送れますね(^^;) 火薬なんて圧力をかけてやると簡単に発火するものだから結構デリケートに扱わないといけない危険物なのに…。もちろん、火薬が入ってた箱には「模型」としか書いていなかったので、引き受けちゃうんだろうけど…なんかねぇ(買っておいて何を言う)。


【追跡】

 つーわけで、品物を通販で買って宅急便で送る、といえば「小包バーコード」なんてのがありますな。これは宅急便に限らず、郵便局のゆうパック(小包)も同じ。郵便の方の追跡は日頃よく見てるんですが、ここ最近通販を使用していなかったこともあり、宅急便の追跡を見るのは久しぶりです。が、
 正直、郵便の方が親切かも…と思ったり(^^;) 何せ、引受の次が配送のお店なんだもんなぁ…(^^;) 「○○営業所」引受→「○○営業所」配送中。なんつーか、輸送過程が全く分からないのが個人的には不親切かな〜と思ったり。今どこにあるかってのが分からないんですもんね。
 ま、これは郵便局で色々と見てるからそう思うだけなのかも知れませんが。郵便局で小包を、たとえば私の実家(滋賀)から名古屋の下宿先に送った場合、
・○○局 引受
・○○局 発送
・大津中央局 発送
・名古屋郵便集中局 発送
・△△局 引受
・△△局 配達中
とまぁ、これだけの行程が表示されるのでこっちの方がボク的には親切だと思うんですけどね。全然郵便の仕組みも分からない人がこれを見れば、一体何がなんやら分からないと思いますけど、「今どこにあるのか」っていう観点で言えばこっちの方が親切だと思うんですけどねぇ。

 郵便豆知識ですが、「○○集中」ってのは日本には名古屋集中と横浜集中しかなかったりします。他の中継局は原則として「中央局」として配達業務も行ってるんですが、集中局は集配をやっていない、完全に「中継局」として特化した存在で、ドイツの郵便集中管理システムをモデルとして作られた局だそうで。名古屋集中ができる以前は名古屋中央がこの業務を行っていたそうで(名古屋中央の駅前分室が分室としては桁外れのデカさを誇っているのはこのため)。
 まぁ、外から見ればそもそも中継局が何をやっているのかってのはわかりにくいと思いますけど。特に名古屋集中と横浜集中の場合、集配を行っていない関係上、外には名前が一切でないですからね(苦笑。

 つーか、郵便の量って年賀状が発売されるたびに発行数が減っているなんてニュースをここ数年連続して見てるような気がするんですが、日常の郵便量はここ一年で飛躍的に伸びてる気がします。小包関係がコンビニ引受開始〜!とかって増えるのは分かるんですが定形、定形外が増える理由ってのがイマイチ分からないんですよね…。まぁ定形外なんかの場合は中に何を入れていようが結構割安な値段で送れるんで、そういう需要が少なからずあるってことなんでしょうか。個人的には、「こんなもん定形外で送るなよ!」と言いたくなるモノが少なからずあるんで、そういうのは素直に補償がある小包使った方がいいような気がするんですけどね…。時々、定形外の不着や脱出(中身が無くなってる)で局に文句言う人がいますけど、補償がない以上、こっちは口頭で謝ることしかしません。もちろん脱出や不着の申請をして探すっつーこともできますが、基本的に取り戻し請求より発見率は低いと思った方がいいでしょう(爆。取り戻し請求の場合は差し出し局や宛先を覚えているコトが多いんで発見率も高いんですが、不着や脱出の場合、いちいち一通の郵便を探すために区分機を止めたりすることはあまりないので。人手を割くのもあまり考えられないかなぁ。基本的に配達業務が終わった後に、課長代理とか総務主任が総出で捜索してる場面に度々遭遇してますが、10万通の中から一通を探すのに、たかだか5人では…と(苦笑。
 「それが客商売をしてるヤツのやることか!」とお怒りになるのももちろん分かります。が、それ以前に「不着や脱出に対して補償義務を負わない代わりにお安くします」という大前提があることをお忘れ無く。封筒の中に鍵とかカードの類を入れて送るのなら「配達記録」や「簡易書留」を使えば良いだけの話。銀行のカードだって、口座開設したら必ず「配達記録」で送られてきますよね。

 あ〜それから郵便豆知識の続き。よく「配達記録」と「配達証明」をごっちゃにしてる人がいますけど、これ、完全に別物です。配達記録は「引受」や「配達」を差出人が把握するためのモノで、配達証明は「差し出し」「引受」「受取人への配達完了」を差出人に把握して貰うためのモノです。文面で書くとわかりにくいですが、配達証明は受取人が郵便物を受け取ったことを後々「差出人が証明」できるって部分が違い。あまり確固としたモノではありませんけどね。クーリングオフに使うなら、それこそ「内容証明」を使うのが一番ですし。

 外から見ると結構ややこしいと思いますけど、意外と簡単なモンだったりするんですよね。細かい用途のために様々な種類がある、程度に思っておくくらいがちょうど良いかも。小包に「通常」と「チルド」があるのと同じですよ。


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