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11/04(Sun)
【海洋堂フィギュアミュージアム】
裏日常日記の方でふれてますが、最近ちとフィギュアに情熱を注ぐようになってきたのでちょっと前から気になっていた海洋堂フィギュアミュージアムに行ってきました。ま、地元なので行くのに苦労しませんし(苦笑)。そんなわけで、今日の日記は海洋堂フィギュアミュージアムレポートです。
海洋堂フィギュアミュージアムは長浜の観光名所、黒壁スクエアにあります。今回ミュージアムに行くに当たって、10年ぶりくらいに休日の黒壁に行ったんですが、まぁ観光客の多いこと(^^;) 観光都市長浜、なんて言われても実感できませんでしたが、あれ見て「なるほど」と思わされました(^^;) 話が脱線しましたが、まずミュージアムに入るとミュージアムショップがあり、海洋堂が制作している様々なフィギュアやら普通のお土産(お菓子とか地区限定キティとかひこにゃんとか)が売っています。
ショップを抜けてミュージアム入り口で入館料(大人800円)を払うとチケットと入館記念コインがもらえ、コインは受付のそばにある入館コイン限定ガチャガチャができるようになってます。ちなみにガチャガチャの中身は3種類で、ショップで販売されてるガチャガチャの中身と同じモノは1000円なので、ねらったモノが出せた方は200円得した計算になります(ぉ。
ショップ〜受付を抜けると階段があり、それを上がると…

巨大なレッドドラゴンが鎮座してます。高さが約180センチくらいあり、かなり迫力アリです。ちなみに、ガチャガチャの中身3種類のウチの一つがこれで、ショップでも「ミュージアム限定フィギュア」として販売されてます。

実物大のフィギュア。木の質感や何よりカブトムシの質感がかなりあって、見ただけでは「本物」と思えてしまうくらい精巧に作られてます。ちなみに、写真右下にカナブン(コガネムシ)もいて、こいつもカブトムシ同等の「生き物っぽさ」を持っているのですが、その隣にいたスズメバチは「フィギュア…」という質感になってるのが「このゲージの中がジオラマであると認識できる要素」になってます(ぉ。今にも動き出しそうなくらいリアルなんですよ、ホント。

ギャグフィギュア(?)のティラノサウルス。「そんだけ喰ってまだ食い足りねーのか!!」とツッこむのがお約束w

同じくティラノサウルスの足フィギュア。実物大だそうですが、大きさを写真では伝えきれないのが残念です。

エヴァフィギュアのジオラマもあったりします。写真のヤツは「ヤシマ作戦」。新劇場版バージョンのリボルテックフィギュアがそのまま使われてました。個人的にはシト新生の「弐号機が量産機に喰われるシーン」をジオラマ化して欲しいのですが(爆)。作品解説の「前の飾らない君の方が好きだったよ…」とかいうコメントがイカしてますなw 確かに零号機は変わりすぎです。

こちらは単体フィギュアの八岐大蛇(ヤマタノオロチ)。高さ50センチくらい。順路をたどっていくと最初に背中側が見えて、最初「…キングギドラの化け物?」とか思ってしまってゴメンナサイ(爆)。これだけ大きなものになると緻密に作るのが相当大変だと思うんですが…海洋堂のコダワリの一端を見た感じ。
今回はデジカメを持って行くのを忘れてケータイカメラしか無かったので写真点数も少なめですorz もちろん紹介した以外のフィギュアやジオラマが大量に展示されており、一つ一つに見応えがあります。アニメキャラも展示されてますが…個人的には、海洋堂はアニメキャラでコトブキヤに負けてる気がします。動物やらロボットものは魅せられるモノがあるんですが、アニキャラのフィギュアを見ると「顔が違う…」と思えてしまうのが何とも(ぉ。リボルテックのアニメキャラ(セイバーやよつば、トロ)は、いーカンジにデフォルメされてるのに何ででしょ(^^;) 最後がこんなんでアレですが、とにかくたくさんのジオラマやフィギュアは本当に素晴らしいものばかりなので興味のある方は見に行って損はないと思います。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
オマケ

最初に書いたコインガチャガチャで狙ってた「レッドドラゴン」が出なかった(よりにもよってドン・キホーテ像)ので、悔しくてショップでレッドドラゴンを買っちゃいました。ガチャガチャの倍の大きさがあるヤツ。値段も倍です(1995円。ガチャガチャと同じ大きさのやつは1000円)。
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